令和7年度入賞者の関ビジコンストーリー
「お子さまランチ」は何十年も前から存在するが、外食が身近となった現在では「便利なごはん」になりつつある。お子様ランチは、「年齢が高い」「自分で選べる」など、ある程度の年齢の子には良いが、「量が食べられない」「年齢的に揚げ物や油脂が多い」など、外食を「糧」として必要な年齢の子どもには適していないことがある。
そこで、日常の食事の延長として「子どもが『自分のごはん』」を食べられる」「大人も『自分のごはん』を食べられる」と、全員が「外食」を楽しむことができ、不足しがちな野菜も取れる上、栄養バランスにも配慮したセミオーダーのキッズランチを販売する。
【ターゲット:①1~5歳の未就学児 ②1~5歳児の保護者・家族】
①子ども:食欲、食べられる量、気分など、子どものその日の状況に合わせたメニューを選ぶことができ、可能な限り食材や味付けを年齢に合わせたもので調理する。管理栄養士資格及び乳幼児保健指導の経験を生かし、栄養バランスがとれその子の嗜好に寄り添ったセミオーダーのキッズランチで「食べる」ことを楽しんでもらう。
②保護者・家族:「子どもの食事がある」ことで大人の1食も確保される。「取り分けて自分の分が少なくなることがない」「食後のドリンクは自分の好きなものが飲める」など、満足度を感じてもらう。