令和7年度入賞者の関ビジコンストーリー
【故郷への想い:60歳からの再出発】
還暦という人生の節目を迎え、私は愛する故郷、関市板取へのUターンを決意しました。 そのきっかけは、実家の目の前に広がる「名もなき池(通称:モネの池)」です。 2015年のブームから10年を迎えましたが、100年続く名勝地へと地域と共に育てます。
【持続可能な地域づくりのために】
当初は退職金で休憩所を計画しましたが、一過性ではなく「持続可能な地域貢献」を目指し、ビジネスとして挑戦することを決意しました。
【こだわりの商品展開】
A棟:モネの池ソフトクリーム店 「萌音(もね)ちゃん」
業界最大手の日世(株)とタイアップし、池の透明感をイメージした「モネの池ソフトクリーム」を開発。看板キャラクター「萌音ちゃん」と共に、季節ごとのサプライズを添えてお届けします。
B棟:岐阜の「和」と「旬」を味わうセレクトショップ
県内道の駅のヒット商品や、キウィ、ゆず、シイタケの農産物、五平餅、冷やしたぬき、鮎の塩焼き等の郷土の味を厳選。地元メーカーと連携したオリジナル商品やOEM製造にも注力し、岐阜・関市の食文化を世界へ発信します。